top of page
HP画像05.jpg

笑顔と笑顔をつなぐ、夏の架け橋。

ブルーベリーをきっかけに、家族や友人、大切な人との時間がより豊かになり、笑顔と笑顔をつなぐ“架け橋”のような場所でありたいと考えています。その想いから、この農園を「かけらぼ」と名付けました。

 

ブルーベリーの旬は6月〜8月の真夏であり、いちご狩りのような寒い季節とは異なり、強い日差しの中で楽しむ果物です。その時期、名古屋では連日30℃を超える猛暑が続き、一般的なブルーベリー狩りも厳しい暑さの中で行われていますが、小さなお子さまやご年配の方にとって炎天下での体験は決して楽なものではなく、せっかくの美味しいブルーベリーも暑さの中ではゆっくり味わうことが難しくなってしまいます。

 

そこで「もっと快適に、もっとゆっくりと、採れたてのブルーベリーを楽しめる場所をつくれないか」と考え、愛知県豊田市小畑町、標高約500mのこの場所を選びました。ここは名古屋市内より約4℃涼しい山あいの農園で、名古屋ICから車で約60分。少し距離はありますが、自然に囲まれた心地よい空気の中で過ごす時間は日常を忘れさせてくれます。

 

木陰で休みながら時間を気にせず50品種以上のブルーベリーを食べ比べる体験そのものが、夏の思い出になります。

 

ブルーベリーそのものだけでなく、そこで過ごす時間を何より大切にしています。お帰りの車の中で「来てよかったね」と自然に言葉がこぼれるような体験を目指しています。

 

育てているのはブルーベリーだけではありません。家族の笑顔、お子さまの夏休みの思い出、そして「また来年も来ようね」という小さな約束。それらすべてが育まれていく場所でありたいと考えています。

 

毎年夏になると自然と思い出していただける農園でありたいと願い、お子さまが成長して家族の形がかわっても「かけらぼ」はかわらず皆さまを温かくお迎えできる場所であり続けたいと思っています。

 

今年の夏も皆さまにお会いできることを楽しみにしております。

園主 齋藤園美

bottom of page